彼が私に詩を書かせる 〜赤西仁という宇宙〜

 nagare星の、仁君に贈る詩(うた)
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極上の酒を飲みたい、と
ずっと 願っていた

その願いは
叶えられたはずなのに

酔いは すぐに醒めて
もっと飲みたい気持ちを
抑えられなくなる

贅沢になってしまった、と
戒めながらも

JINという美酒の
魔力から
離れられないでいる


 次に出される酒は
 どんな味だろう


こうしている間にも
JINは

私たちが知らない場所で

芳醇で 深い
香りと味わいを

増していって
いるのだろう


さらに 心地よく

酔わせるために





     
半年に一度の人気投票

CDTV 恋人にしたいアーティスト

第一位 赤西仁くん
!!!

おめでとう!
嬉しいですね〜
こちらでは水曜日にならないと見られませんが
3連覇ですか?

こういう人気投票に積極的に参加するようになったのは 仁くんのファンになってからなので、
一位になると とっても嬉しいです。
時季的に 金メダルをあげてほしいですね。

少クラプレミアムでも 少しでしたが キプフェの時の最高のビジュアルを見れたし
「愛のかたまり」とか「アンダルシアに憧れて」を聴くと 仁くんバージョンが思い出されて 
そんなこんなで 久しぶりに幸せな気分になりました。


それから そのあと BSで 「阿久悠の世界」という追悼番組をやっていました。
作詞家の阿久悠さんが亡くなって一年、その仕事の足跡を 年代を追いながら
代表的な歌手のヒット曲と共に たどっていました。

作詞家としてだけでなく、プロデューサーとして 歌手の魅力を最大限に引き出すべく 
変幻自在な楽曲を 次々と提供していった 偉大なヒットメーカー。

今日のように 自分の言葉で曲を作り 歌でメッセージを伝えるといったアーティストが
主流となっている時代から見ると
70年代の歌謡曲の世界は 作りものっぽい感じがします。
でも その遊び心のある大衆性が 幅広い年代に受け入れられ 誰もが口ずさめる曲を
数多く 生み出していったのでしょうね。


ジャニーズの曲は 今なお 親しみやすさに重きを置いていると思います。
大衆に愛されることを一番に考えているから 歌いやすい曲が多いんでしょうね。

でも KAT-TUNの曲は どちらかというと難しくて 気軽に歌えるわけではないし、
仁くんの曲に至っては 英語が多くて歌えません(苦笑)
歌いやすさとか 親しみやすさよりも、アーティストとしてのクオリティの高さで 
聴かせて魅せて 楽しませてくれています。


仁くんのアーティストとしての素晴らしさは よくわかっているし、芸術的なセンスに魅力を感じています。
誰にもマネのできない 最高のエンターティナー。
でも 逆に言うと、完成度の高さを追求しすぎると 仁くんが孤高の存在になってしまうのではないかと 心配です。
矛盾していますが、誰もが簡単にマネできる曲も 歌ってもらいたいな、とも思います。

勝手なことを書きましたが この番組を見ていて 少し そんなことを思いました。




「一緒に仕事をしたい・・・」

そんな風に思わせる スターがいて

その魅力を
最大限に引き出すべく
尽力してくれる

そんな人達が いた
そんな時代が あった

才能を
大切に育てていこうとする
懐の大きな人達がいた


彼の周りにも
そんな人達が
きっと
いてくれますよね

最近の 彼の
落ち着いた仕事ぶりを見ていると
そう信じて
待っていられる


もし 今
阿久悠が
赤西仁を見たら
「一緒に 仕事をしたい」と
思うだろうか

阿久悠なら
赤西仁に
どんな曲を
歌わせるだろう



時代遅れの妄想が
また 広がってゆく






     
先週の夕方
テレビから
聴き覚えのある曲が
聴こえてきた

「有閑倶楽部」のサウンドトラック

オリンピックで
体操の男子が
銀メダルをとり
そのニュースを 見ていたら
BGMに
「有閑倶楽部のメインテーマ」や
「VIP6人大活躍」が
流れていた


このサウンドトラックの曲が
しばしば 
ドラマを制作した局とは 関係なく
スポーツ番組や
バラエティ番組などで
使われているのを
これまで何度か 
耳にしたことが あった

クラシック調でありながら
ポジティブで
栄光を讃えるような
スケールの大きさ

この曲の
キレとテンポのよい
ダイナミックさが
スポーツに
ぴったりなのかも
しれない


続編は いつなのか・・・
映画は・・・
ソロコンは・・・

そんな想いを
いくつも 抱えて
わたしたちは
待っている

”待つことができない時代”
と 言われながら
”その時”を
健気に待っている


静まりかえった 時間
ぽっかりと 空いた心に
甘い蜜を注ぎこむように

ちょっと生意気で
頼りなくて
可愛かった
三年前の黒沢君に
会いに行った

買ったままで
見る余裕がなかった
有閑倶楽部の特典映像を
ゆっくりと楽しんだ

当時とは また違った
新たな発見や
想いを 抱いて

彼と 再び会ってきた


お盆のジャニショは
客の数も少なく

大人買いしてきた
夏コンの
彼の何枚ものショットを
飽きることなく
繰り返し 眺めながら


あの 豪華な QUEEN  KAT-TUN号や
プラネタリウムのような 大阪 ドームの天井
客席の 星屑のような 無数のペンライト

ライヴフォトでは 
見ることができない
それらの
美しい 色彩と光を
懐かしみ

淋しさを
紛らわせている


     
熱かった
夏(祭り)の名残りを
惜しむように

彼らのショットが
雑誌を飾った

<女性セブン>
この二人のショットなら
撮られて嬉しい、
と思うのは
悪趣味?

番宣の為
にわか親友を
アピールするより
よっぽどいい

美青年が 立ち並ぶ姿
醸し出す雰囲気は
少女マンガの
あこがれのようであり

彼は いつも
夢のような世界を
リアルに見せてくれる


<POPEYE>
スタイリッシュなポーズが
よく似合う KAT-TUN

POPEYE様、 
赤西仁との出会いは
ラッキーな出来事ですよね?

ひとりだと
自己完結できる・・・
そんなスタイルが
彼には 合っているのかもしれない



抜け殻になっている
多くのQUEENの心には
これくらいの刺激が
ちょうどいい








     
一日遅れの 仁マニュ。
礼儀正しく お詫びと お礼の言葉を述べる仁くん。
自分の想い、というより、KAT-TUNを代表して言ってくれているように感じました。
人間的にも アーティストとしても 大きくなりましたね。
ていうか、完全に大人の年齢層のファンを意識した文面で、これは喜んでいいのでしょうか ???

仁くん、KAT-TUNのみんな、楽しい時間をありがとう。
ジュニアやスタッフのみなさんも お疲れさまでした。
ゆっくり体を休めてください。

「また何卒よろしくお願い致します。」
「一段落ついたところで、・・・」
これは また次の仕事への期待が膨らみます。


カートゥンKAT-TUNの仁くん、今回は めずらしく進行役でしたが、最近 何をしても安心して見ていられます。
そして一番の見どころは、中丸くんに電流の流れるホチキスを渡し いたずらが成功して、大きな口を開け笑って喜んでいる 満面の笑顔です。
こういう無邪気なところが 大好きです。

ジョンにも 仁くんのお茶目な表情が満載ですね。
「ぴろぴろぴろ」と ベッドの上にチョコンとすわっている姿が とっても カワイイ〜

そして D誌では「アイドルなんでもNo.1」の発表が・・・
仁くんは「おしゃれっぽい」と「セクシーっぽい」部門で みごと第1位でした。
セクシー部門は3年連続1位で、「永遠のセクシーアイドル健在!」という言葉が光っていました。
2位は
「恋人にしたい」 1位は山田くん 3位は山P
「メガネが似合いそう」 1位は上田くん
3位は
「結婚が早そう」 1位は高木くん 2位は手越くん
「女装が似合う」 1位は知念くん 2位は山田くん

ヘイセイ君たちの名前が増えている中、こうやって まだまだ仁くんの名前が上位にたくさんあるのは とっても嬉しいです。



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